30坪4LDKのローコスト住宅の間取り図

参考の間取りは30坪4LDKのローコスト住宅です。
北玄関なので北道路の敷地で建築可能です。

北道路は南道路よりも相場から少し安く購入できる可能性もあります。

30坪の大きさなのでかなりコンパクトですが
バルコニーテラスも広く、各部屋、必要な大きさを備えています。

コンパクトなので低予算で建築できる間取りです。

玄関は3畳、階段室は冬の期間寒くならないように
リビング階段を避けて独立階段にしています。

玄関ホールと一体化して広く見せることもできるので
玄関に隣接した階段はコンパクトな家では有効です。

キッチンは対面式でオープンなので広く感じます。
16畳あるのでダイニングとリビングのスペースを分けられます。

和室がリビングに接して引き戸で開放できるので
よりリビングダイニングを広く見せる効果が狙えます。

洗面脱衣室と浴室はキッチンの近くにあって
できるだけ移動距離を少なくすることができています。

階段室も近いので二階のベランダへの行き来がしやすいでしょう。

子供部屋になる個室は東側で5畳あるので十分な広さです。

寝室は7畳でウォークインクロゼットは3.5畳と広め

トイレも上下階に2箇所あるので使いやすいです。

ローコスト住宅 間取り図

ローコスト住宅を建てるに当たって間取りは
できるだけ総2階に近づけました。

正方形に近い間取りの中にできるだけ部屋数を押し込むのに
34坪に5LDKの間取りを実現しました。

寝室は8畳とウォークインクロゼットにこだわったため
子供部屋が1部屋4.5畳になってしまいましたが、
3畳の書斎も作ることができたので
34坪の割りに、部屋数には満足しています。

シューズクローク土間収納や階段下収納も設けて
収納量も減らさずに間取りできたのがよかったところです。

市内に住む家内と結婚して京都の実家へ帰ってきたのですが、
実家の家が狭いため子どもが産まれたのをきっかけとして、
マイホームを造る事にしました。

まずは、土地探しから始めました。

実家が、冬になると山の陰になってしまい、
寒い冬を過ごさなくてはならなかったので、
日当たりのよい土地を探しました。

色々現地調査をしてみた結果、
実家から4kmほど離れた住宅地を見つけることができました。

冬場でも日がさしてくれることを確認した上で購入しました。

新築の家は義理の父が住み込みで建ててくれました。

一番のローコスト化というのは知り合いよりも身内に
大工さんが入ることなのかなと思いつつ

身内に建築関係の仕事をしている人がいて
大変、感謝しています。

ローコスト住宅 間取り例

参考のプランは36坪4LDKローコスト住宅の間取りです。

3間間口で細長い敷地に建てられるので、
土地のコストを抑えることができます。

分譲地などは縦長の敷地が多くなってくるので
縦長のプランが重宝する場合があります。

リビングダイニングは18.5畳で
対面式キッチンでオープンな間取りです。

キッチン脇にはパントリー収納が1.5畳あり
収納量が豊富になっています。

和室は独立して北側に配置され、押入れが1畳あります。

独立階段で2階へあがるようになってあり
二階の納戸からさらにロフト収納にあがります。

ロフト収納は7.5畳で
大きな収納量があります。

洗面脱衣室は2.5畳と広めでキッチンから行きやすい距離で
家事動線がコンパクトにまとめられています。

寝室は二階の南側で物干しバルコニーが広くなっています。
ウォークインクロゼットが3畳で収納量が多めです。

子供部屋の想定の6畳が2室各部屋にクロゼット付です。

トイレは上下階に2箇所あるので便利。

33坪4LDK2階リビングのローコスト住宅の間取り

参考のプランは33坪4LDKの2階リビングの間取りです。
北道路で北玄関のローコスト住宅の間取りになります。

2階にリビングがあるので日当たりの悪い場所や
2階に行くと眺めのよい場所などに適したプランです。

1階には子供部屋になる洋室が2室
各部屋にはクロゼット付きそのうち1つはウォークインクロゼットです。

寝室になる洋室7畳は4畳の大きなウォークインkジュロゼット付き

2階はリビングダイニングキッチンが18畳
対面式でオープンなキッチンからダイニング、リビング
そして外の景色が見えるような間取りになります。

キッチンはバックカウンター収納も広く、
サイドに1畳のパントリー収納もあるので
収納量が多く使い勝手がよくなっています。

キッチン脇には洗面脱衣室と浴室があり、
家事動線がコンパクトにまとめられて作業しやすくなります。

和室は4.5畳でリビングに引き戸で開放できるように配置
茶の間にもゲストルームにも子供の遊び場にもなります。

和室ではなくして洋室にするのも良いでしょう。

トイレは1階と2階に2箇所で便利です。

35坪4LDKローコスト住宅の間取り

参考のプランは35坪4LDKのローコスト住宅の間取りです。

玄関は3畳の標準的な大きさで、階段室を絡めて
広く見せる工夫をしています。

玄関収納は土間収納が1畳あるのでゆとりがあります。

和室は独立して廊下から入れるタイプです。
リビングからも開放して出入りできるので
リビングを広く使うこともできるのが良いところです。

リビングダイニングキッチンは18畳で対面式キッチン
キッチン近くに洗面脱衣室を配置することで
家事動線をコンパクトにまとめています。

2階には3部屋あり、洋室6畳は子供部屋の想定
バルコニーは広く7畳の大きさが確保されています。

東側の個室はウォークインクロゼットがあり
個室のグレードもよくなっています。

寝室は8畳でウォークインクロゼット付
ウォークインクロゼットは3畳でゆったりした広さになっています。

トイレは階段下を使わず、1畳の広さ
1階と2階に二箇所配置されて便利です。

34坪5LDKペットルームのある間取り

参考のプランは34坪5LDKのペットルームのある間取りです。

ローコスト住宅のプランながら、LDKと5室をもち
そのうちのひとつの3畳の部屋がリビングに隣接
引き戸で開放できるようになっています。

オープンにしてケージを開放しても良いし
クローズしてペット専用のスペースにしても良いし
ペット用品の専用の収納庫にしても良いでしょう。

汚れてしまう場合は床の仕上げもフローリングではなく
ビニルタイル系の仕上げに変えることで
掃除のしやすいプランにすることも可能になります。

戸建て住宅というとマンションではなかなかできない
ペットなど趣味のスペースを持つと言うこともできます。

このプランでは一般的な広さの住宅に
寝室8畳とウォークインクロゼット、
子供部屋の想定の部屋を3室を持つことができています。

子供との生活を重視するのであれば
3畳の部屋を学習コーナーにする時期があっても良いでしょう。

洗面脱衣室も広くLDKもゆとりがあるので
住みやすい間取りになっています。

28坪3LDK総二階のローコスト住宅の間取り

参考のプランは28坪3LDKのローコスト住宅の間取りです。
南道路の想定で南玄関になります。

建物の延べ床面積を27.5坪に抑えることで
建築資材の使用量をおさえています。

総2階の間取りにすることによって、
建材のロスの少ない間取りになっています。

2.5間の間口のプランなのでかなり狭い間口の敷地に収まり、
土地を含めてコストを下げることができます。

間口の狭い土地は都市部の便利な場所にもあり、
また、母屋の隣の空き地を利用して、
子供の世帯の家にすることもできます。

2階建てにコンパクトにまとめることで
コストを抑えているので
上に収納を増やしたりする場合でも、
部屋にする場合でも三階建てを避けたほうが安価です。

収納を増やす場合はロフトの空間にすることで
2階建てのローコスト住宅の間取り、
総2階を維持したほうが得策でしょう。

住宅ローンを早く返済できるローコスト住宅の間取り

参考のプランは30坪4LDKのローコスト住宅の間取りです。

玄関ホールや廊下を最小限に抑えることで
実用的なスペースを増やすことに成功しています。

リビング階段で二階に上がるので階段がインテリアの見せ場になります。
キッチンから洗面脱衣室の動線計画も短く
洗面脱衣室の洗濯機へ行きやすい間取りになっています。

トイレは廊下を介して、扉を2重にすることで
音対策をするようにしています。

二階には子供部屋になる洋室が2室、
各部屋は5畳でクロゼット付きになっています。
南にバルコニーテラスがあるので布団や物干しになります。

寝室は8畳でウォークインクロゼットが3畳
書斎は2畳で小さめですが、あることによって
主人の仕事が円滑になり、金銭面でプラスになります。

書斎があると経済的にプラスになるということです。

住宅ローンを早く完済したい場合は
主人の書斎を作るのが効果的なのです。

37坪5LDK書斎のある間取り

参考のプランは37坪5LDKの書斎のある家の間取りです。
南道路で南玄関の想定です。

玄関ホールにはシューズボックスとシューズクローク
リビングダイニングキッチンは18畳で
和室6畳が隣接して引き戸で開放できる間取りになっています。

キッチンは対面式キッチンでオープンな間取り

洗面脱衣室は2畳でキッチンの近くに配置されており
家事動線がコンパクトにまとめられています。

浴室は1坪タイプ2畳のユニットバス

2階へは独立階段で登りますが
リビングを通って2階へあがる間取りなので
家族のコミュニケーションに配慮したプランになります。

2階は寝室が8畳でウォークインクロゼットが3畳
南のバルコニーに面しているので物干しに便利です。

子供部屋の設定の洋室6畳が2室、各部屋にクロゼット付き

書斎が2.5畳で趣味の部屋に利用できます。
納戸にして使うことも可能です。

35坪5LDK書斎のあるローコスト住宅の間取り

参考のプランは35坪5LDKのローコスト住宅の間取りです。

総2階に間取りで1階がLDKと水周りと和室
2階に寝室と個室、書斎が配置された計画になっています。

リビングダイニングキッチンは広く20畳で、対面式キッチン。
リビングに面して4.5畳の和室が引き戸でオープンになる間取りです。

洗面脱衣室は2畳で浴室は1坪タイプの2畳
トイレは階段下を有効利用しています。

2階の寝室は8畳でウォークインクロゼットが2畳
書斎が4.5畳で子供部屋になる洋室が6畳でクロゼット付

各部屋の間には収納を設けて
音が伝わりにくいように配慮しています。

東西に広いバルコニーは物干しに利用
寝室から出れるような配置なので便利です。

トイレは2階にも配置して2箇所になります。




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一級建築士、注文住宅、分譲住宅など住宅の設計を多数手がける。リアルな現場の現状を取り入れて住宅設計に生かす。

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