ローコスト住宅の窓とドア

ローコスト住宅を作るときの現実問題があります。

ドアや窓はつけなければいけないと言うことです。

ドア1箇所5万円、サッシ5万円~15万円と言われても
なくすることはできないし、減らすことで不都合もおきます。

必要なドアと窓はつけなければいけないと言うこと

ここで、外部サッシでローコスト化することで大事な点があります。
企画寸法の国産サッシを使うということ。

サッシには特注寸法ときまった寸法があります。
特注でなければ安くなるのです。
ですから企画寸法をつかった間取りにするとコストダウンができます。

複層ガラス、一般的にはペアガラスとか呼ばれますが、
空気層のある2枚ガラスの仕様はいまでは一般的なので
なくする必要はないでしょう。

内部建具、ドアですが、国産メーカーのドアで
工務店やメーカーの仕入れの安い商品がオススメ。

製品の精度もよく、後々トラブルがないからです。

ネットで安い輸入ドアを見かけますが
これは取り付け代金が高くなったり、
あとあと不都合が起きる可能性があります。

製品の精度が悪いため、トラブルが多いのです。



カテゴリー: ローコスト住宅 間取り,間取り 5LDK | Tags: , ,




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一級建築士、注文住宅、分譲住宅など住宅の設計を多数手がける。リアルな現場の現状を取り入れて住宅設計に生かす。現在要望の多い間取り図を紹介中。

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