ローコスト住宅 間取り図

ローコスト住宅を建てるに当たって間取りは
できるだけ総2階に近づけました。

正方形に近い間取りの中にできるだけ部屋数を押し込むのに
34坪に5LDKの間取りを実現しました。

寝室は8畳とウォークインクロゼットにこだわったため
子供部屋が1部屋4.5畳になってしまいましたが、
3畳の書斎も作ることができたので
34坪の割りに、部屋数には満足しています。

シューズクローク土間収納や階段下収納も設けて
収納量も減らさずに間取りできたのがよかったところです。

市内に住む家内と結婚して京都の実家へ帰ってきたのですが、
実家の家が狭いため子どもが産まれたのをきっかけとして、
マイホームを造る事にしました。

まずは、土地探しから始めました。

実家が、冬になると山の陰になってしまい、
寒い冬を過ごさなくてはならなかったので、
日当たりのよい土地を探しました。

色々現地調査をしてみた結果、
実家から4kmほど離れた住宅地を見つけることができました。

冬場でも日がさしてくれることを確認した上で購入しました。

新築の家は義理の父が住み込みで建ててくれました。

一番のローコスト化というのは知り合いよりも身内に
大工さんが入ることなのかなと思いつつ

身内に建築関係の仕事をしている人がいて
大変、感謝しています。



カテゴリー: ローコスト住宅 間取り図,ローコスト住宅ランキング,間取り 34坪 | Tags: , ,




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一級建築士、注文住宅、分譲住宅など住宅の設計を多数手がける。リアルな現場の現状を取り入れて住宅設計に生かす。現在要望の多い間取り図を紹介中。

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