部屋数の多いローコスト住宅の間取り

今回の間取りは33坪5LDKのローコスト住宅の間取りです。
北道路の想定ですが、西道路でも利用が可能です。

間取りはほぼ総2階で玄関のボリュームだけ
外観のアクセントそして張り出しています。

部屋数が述べ床面積33坪で5部屋確保できているので
同じ面積の4LDKの住宅に比べて多くの家族ですむことができます。

私の経験だと5LDKの住宅だと思わぬ需要があって
同じエリアで苦戦していてもさっと売れた分譲住宅がありました。

この坪数だと大抵が4LDKでリビングを大きくしたり
パントリー収納や土間収納を設けるなどして
バランスをとった家を作ると思います。

実際のところローコストで家を建てる人の中には
3人子供がいるとか、家族が多い場合もあり
そういった住宅の間取りはなかなか見つからないものです。

また、夜勤のある夫婦の場合お互いが同じ時間帯で寝ない。
そういった家庭も多く見てきました。

夫婦の寝室は2つ合ったほうがよいこともあります。

体力を温存できればより収入が安定して、
子育てに良い影響が出て行くものだと思います。

そのような考え方であればリビングが広いより部屋数を取る。
と言う選択肢も視野に入れてもよいと思います。

もし部屋が余っても納戸や衣裳部屋にすればよいのですから
部屋数が多いほうが使い勝手がよいのです。






カテゴリー: ローコスト住宅 間取り図,間取り 33坪,間取り 5LDK | Tags: , ,




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一級建築士、注文住宅、分譲住宅など住宅の設計を多数手がける。リアルな現場の現状を取り入れて住宅設計に生かす。現在要望の多い間取り図を紹介中。

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