書斎のあるローコスト住宅の間取りのメリットとは

今回紹介していくのは31坪の4LDK 書斎のある間取りの紹介です。

間取りの方は31坪とコンパクトな間取りになっています。
総二階でローコスト住宅にできる間取りになります。

1階の方にはリビングダイニングキッチンと水回り玄関ホールがあり
2階の方には寝室8畳と洋室5畳が2室があります。

玄関ホールは南玄関になっています。
南道路の想定で南に玄関があると言った感じです。

LDK は18畳でキッチンは対面式で
階段はリビング階段で2階に上がるようになっています。

対面キッチンの脇には学習コーナーがあります。

作り付けのカウンターになっていて供の成長に合わせて
お絵描きとか宿題をするスペースなどに使ったり
パソコンオフィスになったりとか
色々使い勝手が変動していきます。

洗面室と脱衣室は分かれています。
バスルームを家族の誰かが使っている時でも
洗面台を他の人が使うことができます。

またトイレの近くに洗面台があるので、洗面台を使いやすく
トイレから出た後にすぐ使えるメリットがあります。

脱衣室の方にはリネン庫と引き出し収納を置くスペースがあって、
収納スペースにゆとりがあります

2階の方に登っていくと寝室8畳に3畳のウォークインクローゼット、
子供部屋の想定の洋室は5畳に各部屋にクローゼット収納があります。

そして独立した書斎があることで良い効果があります。

効果としては働いている家の主人が家に仕事持ち帰って
書斎の方で仕事をすることができます。

仕事として使わない場合でも趣味の部屋として使うことができます。

趣味の部屋として使った時は
気分をリフレッシュして次の日に備えることができるので、
どちらの場合も次の日の仕事に良い影響がある
というふうに考えていいと思います。

収入に直結していくのでこれから景気の変動があった時に、
余裕を持って備えて収入アップしていくとか
精神衛生上の自分をコントロールする部屋になります。

学習コーナーも同様に子供が使用しない場合でも、
奥さんが自分で家事コーナーとして使うなど、
今後の自分たちの家計を支える装置になっていく思います。

間取り方は長方形のシンプルな2階建てで
総二階になってるのでコストも比較的高くならないような間取りです。

屋根形状もシンプルで災害に強く
雨漏りのリスクも少ないようになります。



カテゴリー: ローコスト住宅 間取り図,ローコスト住宅 間取り,間取り シュミレーション | Tags: , ,




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一級建築士、注文住宅、分譲住宅など住宅の設計を多数手がける。リアルな現場の現状を取り入れて住宅設計に生かす。現在要望の多い間取り図を紹介中。

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