子供が多い場合の家計に優しいローコスト住宅の間取り図

今回のローコスト住宅の間取り図は6LDKです。

39坪の広さの住宅の中に個室を6部屋確保しているので
人数の多い家庭や部屋数を必要としている家庭に重宝します。

結婚している人が少ないとか少子化とか言われますが
家庭を持っている人の中で3人子供がいるという例も多く聞きます。

新婚の方の住宅のプランを依頼される場合でも
将来的に子供は3人欲しいと言われる方も多いのです。

子供が小さいうちは部屋数も少なく
賃貸住宅でも十分生活が可能です。

ところが小学校や中学生になるにつれて
自分の部屋が欲しいと子供が要望することも多いのです。

ところが住宅炉作る場合には予算と言うものがあります。
子供が多いということはそれなりに出費が予想されます。

限られた予算でロココスト住宅の間取りで
部屋数を増やすことができたならそれに越したことはありません。

そこで今回の間取りでは部屋数を6部屋確保しています。
1階の和室や2階の書斎も利用すればかなりの家族の数に対応できます。

家族が多くなると脱衣室が使用しているときに
洗面室が使えないと家族間のトラブルを抱えます。

それを解消するために洗面室と脱衣室は分けた間取り図にしています。

トイレのそばに洗面台を配置したので
トイレを使用した後にすぐ使えるのも魅力です。

階段付近に水周りを配置して独立階段にしたので
リビングに来客があっても顔を合わせずに洗面脱衣室を利用可能です。

玄関からも見えにくい場所にあります。

家族の人数が増えると収納も足りなくなります。

間取りは総二階なのでこれ以上スペースが増やせませんから
屋根裏のロフトスペースに16畳のロフト収納を確保しました。

階段で上れるようになっているのでロフトへ行くのにも
楽に上り下りすることができます。

書斎を設けたのには理由があります。
家の主人や家計を支える人用に専用の部屋があることで
家で仕事の残りなどを行ったり、
趣味のスペースを持つことができます。

これによって家計を増やす効果が生まれるといわれます。
主人の書斎は収入のアップにつながると言うことです。

出費を減らすよりも家計の収支での効果が望めます。



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訪問ありがとうございました。




カテゴリー: ローコスト住宅 間取り図,間取り シュミレーション,間取り ロフト | Tags: , ,




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一級建築士、注文住宅、分譲住宅など住宅の設計を多数手がける。リアルな現場の現状を取り入れて住宅設計に生かす。現在要望の多い間取り図を紹介中。

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